AMED等の公募情報
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医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)(第5回)
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| 分野・内容 |
「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」第5回公募では、スタートアップ型(ViCLE)の支援規模・委託期間を第4回公募より拡充するなど、ベンチャー企業の支援を強化する。また、2019/12に初めて報告され、その流行が世界各国へ拡大した新型コロナウイルス感染症に関して、速やかな研究開発が必要な状況にあり、新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(2020/2/25日、新型コロナウイルス感染症対策本部決定)に基づき、この社会的緊急性に鑑みて、新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題について早期に採択を決定して支援することとし。
第5回公募は、以下のとおり3回に分けて実施。
1.新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(一次) ★終了いたしました★
2.新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(二次) ★終了いたしました★
3.通常の研究開発課題(新型コロナウイルス感染症対策に関する提案を排除するものではない)
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| 研究開発費・期間 等 |
新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題の支援分野は以下の4つ。
・予防ワクチン開発
・診断技術開発
・治療法・治療薬開発
・基盤技術開発
公募タイプは「新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題」および「通常の研究開発課題」共通とする。
【一般型】
・イノベーション創出環境整備タイプ
・研究開発タイプ
– 原則 総額1億円~100億円(上限を超える提案も可能)
・実用化開発タイプ
– 原則 総額1億円~50億円(上限を超える提案も可能)
– 全タイプともに、原則最長10年(上限を超える提案も可能)
【スタートアップ型(ViCLE)】
・イノベーション創出環境整備タイプ
・研究開発タイプ
・実用化開発タイプ
– 原則 総額5千万~10億円(上限を超える提案も可能)
– 原則最長5年(上限を超える提案も可能)
※予め達成目標を設定し、目標を達成した場合は委託費全額を返済(未達成の場合は条件に応じて一部を返済)。
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| 公募締切 |
2020/7/28 |
| 求められる成果 |
【達成目標】
1. 一般型
(1)イノベーション創出環境整備タイプ(一般型)
・応募時に想定される、実用上、必要最低限の整備水準(数値目標)の達成。
(2)研究開発タイプ(一般型)
・応募時に想定される、実用上、必要最低限の技術的水準の達成。
(3)実用化開発タイプ(一般型)
・応募時に想定される、実用上、必要最低限の技術的水準の達成。
2. スタートアップ型(ViCLE <ヴィークル>)
(1)イノベーション創出環境整備タイプ(スタートアップ型(ViCLE <ヴィークル>))
・応募時に想定される、実用上、必要最低限の整備水準(数値目標)の達成。
(2)研究開発タイプ(スタートアップ型(ViCLE <ヴィークル>))
・応募時に想定される、実用上、必要最低限の技術的水準の達成。
(3)実用化開発タイプ(スタートアップ型(ViCLE <ヴィークル>))
・応募時に想定される、実用上、必要最低限の技術的水準の達成。
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| 備考 |
【応募資格者・応募要件】
・公募要領をご覧下さい
【公募説明会】
・公募の内容を説明する動画を後日公開予定
・説明会については、新型コロナウイルス感染症リスクに鑑み、参加者皆様の感染予防の観点から、予定されず。
【公募期間に注意】
・新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(1次)★終了いたしました★
公募期間: 3/25(水)~4/24(金)正午【厳守】
・新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(2次) ★終了いたしました★
公募期間: 4/27(月)~5/25(月)正午【厳守】
・通常の研究課題
公募期間: 5/26(火)~7/28(火)正午【厳守】
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